第46回近畿小児血液・がん研究会「患者の立場から、がんゲノム医療に求めること」登壇

Point

  • 2024年3月16日(土)、和歌山県立医科大学伏虎キャンパスにおいて「第46回近畿小児血液・がん研究会」が開催され、ダカラコソクリエイト発起人・世話人の谷島が登壇。
  • テーマはゲノム医療。
  • 120名以上が参加。会場は小児がん当事者やそのご家族も多かった。
  • 小児がん支援のレモネードスタンドの募金もあり、目標を大きく上回る金額が集まった。
  • 患者数が少ないため、研究開発が進みにくい小児がん領域へ貢献することができた。

日時:3月16日(土) 13:40~15:50
場所:和歌山県立医科大学伏虎キャンパス

参加者:一般市民、研究会会員 約120名
主催・共催:近畿小児血液・がん研究会、公益財団法人がんの子どもを守る会、日本小児血液・がん学会

プログラム:ともに学ぼう小児がん-がんゲノム医療-
司会:神波信次(和歌山県立医科大学小児科教授)

S-1 「がんゲノム医療について教えて下さい」和歌山県立医科大学 分子遺伝学講座 辻本 弘
S-2 「小児がんとゲノム医療:がんのこどもたちに最新の遺伝子検査を!」大阪市立総合医療センター 小児血液腫瘍科医長 山崎夏維
S-3 「がんゲノム医療における看護師の役割」聖路加国際病院 看護部 大川 恵
S-4 「患者の立場から、がんゲノム医療に求めること」
ダカラコソクリエイト 谷島雄一郎

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